信じてもいいですか・・?

いつでもあなたは来てくれるって・・

一緒にいてくれるって・・

信じても・・いいですか・・?




Blieve




ガラガラガラッ・・
「う〜すっ!」
ここはHONKY TONK・・
いつものように蛮と銀次がやってくる・・
「ん?」
蛮がなにかに気づいたようだ。
「どうしたの?蛮ちゃん?」
「おい。ポール・・」
なら今日はまだ来てねぇぞ。」
というのは、蛮の彼女(恋人)であり、ココの常連だ。
「え〜ちゃん来てないの〜?じゃぁおごってもらえないじゃん〜」(オイ
銀次がたれながら涙目でいう。
ほんとにコイツは考えナシだ。
一方蛮のほうはというと・・
(なにやってんだあいつ。まさか風邪でもひいたのか?・・いや、でもバカは風邪ひかねぇよな・・)
と、真剣(?)にかんがえているようだった。

ピルルルル・・
その時、蛮の携帯が鳴った。
「ん?」
「誰から?」
から。なんだ生きてるじゃねぇか。」(オイオイ
「蛮ちゃん・・(汗」
ピッ
「もしもし?」
『・・・・・・・』
「おい?どうした?」
『・・・・・・』
?」
『・・・・・』
何度問いかけてもは答えない。
「蛮ちゃん?ちゃんどうしたの?」
銀次が心配そうに言う。
「・・・こたえねぇんだけど・・」
「「え?」」
「おい??どうしたんだ?なんか言えよ」
その時・・
『ゴホゴホッ!!』
せきごむ音がした。これは間違いなくの声(?)だ。
「どうした?!おい!?」
ガチャッ・・ツーツーツー・・
蛮が叫ぶと同時に電話は切れた。
「蛮ちゃん・・?どうしたの?」
「あいつ・・風邪・・・か?せきごむ音が・・・とりあえず行ってくる。」
ガラガラガラッ・・
蛮はあわてて(?)店をでていった。



++++

の家・・
はココに一人暮らしである。
もし本当に風邪だとしたら、面倒をみてやる人がいない。
ピーンポーン・・
蛮はチャイムをおす。
応答はない。
「お〜い??」
叫んでみたが、やはり応答はない。
ガチャッ・・
「なんだ?開いてるじゃねぇか。無用心だな。・・〜?入るぞ〜?」
ガチャ
蛮はなかにはいる。
一番奥がの部屋である。
部屋のドアをあけた蛮がみたものは・・・





!!」





ベットの前で倒れているの姿だった。
おそらくベットからおちたのであろう。


「おい!!?どうした!?」


返答はない・・
額に手をあてると、ものすごく熱かった・・
どうやら熱があるようだ・・

!?」

その時、の瞼が力なく開いた・・

「ば・・ん?」

「おい!どうした!?」
「ハハハ・・風邪・・ひいちゃって・・」
「馬鹿かお前は!なんでこんな酷くなるまでほっといたんだよ!!」
「ハハ・・馬鹿・・だもん・・私・・」
「本当だ!!俺が来るのがもうちょっと遅かったらヤバかったぞお前!」
「・・・ごめん・・ね・・でも・・」
「?」




「・・でも・・蛮なら来てくれるって・・信じてたから・・」





「・・!!」
「ありがとう・・」
蛮は微笑んで・・そしてこう言った・・
「当たり前だろ?・・馬鹿・・」
も微笑む・・

二人の唇がかさな・・・・ろうとしたとき・・

バンッ!!
「「ちゃん!!」」
勢いよくドアを開けて入ってきたのは、銀次と夏実だった。

「「ぅわっ!?」」


「「あ・・・・(汗」」


「てめぇら・・・・(怒」



「「し・・失礼しましたっ!!」」



バンッ!
また勢いよくドアを閉めて二人はでていった。


「けっ!もういいよ。入ってきな。バカどもが」

蛮がドアに向かって叫ぶと・・

「「ごめんなさい・・・(汗」」

といって二人が入ってきた。

「けっ!!」

当然だが蛮は不機嫌だ。
その蛮を無視して(オイ)、夏実がに話しかける。
ちゃん?大丈夫?」
「え・・うん。」
「風邪薬もってきたから飲んどいてね。」
「うん。」


「けっ!!帰るぞ!銀次!」
「え・・?蛮ちゃん??あっ!!待ってよ!置いてかないで〜!!」

バンっ!!
二人は出て行った・・


++++

帰り道・・

「え〜・・っとぉ・・その・・蛮ちゃん・・・?」
「・・銀次・・・」
「は・・はいっ!!」
「・・・一生恨むからな・・」
「え''っ・・・」



その1時間後・・
マドカの家の庭で、逆さづりになっている銀次の姿があった・・・



                       END


**言い訳***
発掘したブツその3!!
はっ。(何
何かいてんだかね。私は。2年前の私をなぐってきてぇよ・・・。
バカじゃないのか。ぃや。バカだろ。恥ずかしいって。自分で読んでて。
なんかもう・・・ごめんなさいとしかいえません。